延命寺本堂
〒125−0062
東京都葛飾区青戸8ー24ー29
新義真言宗 
              青砥やくじん延命寺
交通機関
常磐線亀有駅下車 徒歩12分
京成線青砥駅下車 徒歩18分

都バス(草35)、京成バス(小54) 中川大橋下車2分
京成バス(新小58) 亀青小学校 下車 2分

 バスをご利用されるときは、亀有駅からですと京成小岩行(小54)が、南口駅前から出ています。またイトーヨーカ堂前からは、京成バス(新小58)が出ています。
 また金町駅南口から、浅草寿町(草35)にお乗りになりますと中川大橋を渡るときに、進行方向右側に延命寺の本堂が見えてきます。
 京成青砥駅は駅前広場がございません。バス停留場がわかりにくいので、徒歩か、タクシーをご利用下さい。

タクシーご利用の際は中川大橋たもとの青砥やくじん延命寺とお伝え下さい。

延命寺を参拝いただいた方には、リーフレットを用意しております。
延命寺地図
青砥やくじん延命寺は白鳥4丁目天台宗延命寺様とは別のお寺(宗教法人)であり、また白鳥4丁目にございます霊園、ガーデン葛飾、葛飾メモリアルパーク白鳥墓苑、およびグリーンパーク葛飾の経営主体の宗教法人ではございません。おかけ間違いに御注意下さい。
延命寺の四季
かつしかFMで提供して参りました午後6時の時報は、平成14年9月30日をもちまして終了いたしました.。長い間の御愛玩を感謝申しあげます。[時報]
≪沿 革≫

 延命寺(新義真言宗・長久山地蔵院延命寺)の開創は嘉応元年(1169
年)。平清盛が権勢を振るいはじめた平安時代から800年以上続く古刹です。
葛飾区でも土着の寺として5本の指に入ります。
 地蔵菩薩を本尊に、摩怛梨天(三面大黒)を祀り、古くから「やくじん(疫
神)さま」と呼ばれ、親しまれてきました。これは鎌倉時代に葛西城(青戸御
殿)を領した青砥左右衛門尉藤綱が摩怛梨天(俗称・青砥疫神)を守護神として
いた伝説(葛西城の東北の鬼門に延命寺が位置するために青砥藤綱が置いたと
いう説もあり)や、町内に疫病が流行ると疫神様の神輿を担いだ史実などに由
来します。
 地域からは昔から親しまれていました。たくさん並ぶ無縁仏、4月の植木市
や今でも引き継がれている8月旧盆の提灯行列や百万遍の大念珠などの行事も、
それを語り継いでいます。念仏講の集会場であったり、近年の芝居舞台、幻燈
会、あるいは読み書き算盤塾といったことを境内や本堂で行うなど、地域のお
寺として昔から様々な人を受け入れてきました。さらに新しい文化を取り入れ
広めることにもつねに積極的でした。