般若心経の会 平成25年の予定



 平成十年一月より般若心経の学習会を月一回開いております。
ご唱和を通して、般若心経の智慧や、仏事の知識、心の寄りどこ
ろとしての仏教を学んでいます。昨年より写経もはじめております。
どなたでも参加OKですので、興味のある方はお気軽に参加下さり
ますよう、ご案内申し上げます。

場所:延命寺 客殿
時間:午後6時00分より 筆ペン(万年筆、ボールペン)写経
      用具は実費2000円にておわけいたします

午後7時00分より   はじめのひとこと,般若心経三昧
午後7時30分より   お 話
☆☆なお写経のみの参加はご遠慮願います。

費用:お茶代として 500円/月(お子様は必要ありません)
   はじめての方は他に資料代として500円お願いしています。



今年は以下の日程を予定しております。いずれも月曜日です。
変更があるときは前もってお知らせいたします。1月、5月、8月はお休みです。
 

2月12日(火) 第2火曜日になります
3月4日(月)
4月1日(月)
6月3日(月)
7月1日(月)
9月2日(月)
10月7日(月)
11月5日(火) 第1火曜日になります
12月2日(月)忘年会

初めて参加される方は、必ずお問い合わせください。日付が変更になっていることがございます。
12月は忘年会のために、初めて参加される方はご遠慮ください。


お問い合わせは、気軽に上記まで。


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【厄年】

 日本では昔から、厄年は一生のうちで、忌み慎むべき大切な年と
言われてきました。俗に厄難に遭うことの多い年齢とされています。
これは、この時機は人生の転換期であり、肉体的にも精神的にも調
子を崩しやすい年令ということです。注意すべき人生の年回りであ
り、一つの節目と言うことです。
とはいうものの、
 「厄年の福は払い落しても落ちず」ということわざがあります。ど
ういう意味かというと厄年に得た幸運は身に付いても離れないと言
うことです。決して嫌なことばかりではないようです。というのも、
本来厄年は役年。いろいろな役回りが回ってくる年回りと言うこと
で、役年がいつのまにか厄の役年になったという説を唱える方もい
ます。
 またたすと6になる年が厄年ということで気をつけなければなら
ない。なるほど42歳、33歳はまさにそのとおり。また例えば、
15歳、24歳、51歳とかも厄年にちかいと言うことで気をつけ
なければならないそうです。厄年についての考えは地方地方で、若
干ちがうようです。


平成25年の厄年(年令は数え年)

男性
25歳 平成元年生まれ
42歳 昭和47年生まれ

女性
19歳 平成 7年生まれ
33歳 昭和56年生まれ

男女とも
61歳 昭和28年生まれ

厄年の前の年が前厄。後の年が後厄。この三年間を気をつけること
になります。

 数え年とは、誕生日が来るまでは年齢に2歳を加え、誕生日が過
ぎれば年齢に1歳を加えて計算します。現在は誕生日で年が一つ増
えますが、戦前は誕生日ではなくて、正月を迎えると一斉に年を一
つ取りました。正月には歳神様がやってくるのですが、このときに
年を持ってきてくれるという信仰です。これが数え年です。それに
対して満年齢というのは自分の誕生日が来て年が一つ加わる年令の
数え方です。

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延命寺客殿、境内一時使用について

現在は、地域の団体への貸出のみ行っています。一般への貸出は行っていません。

趣旨
当寺は、文化・芸術・地域振興活動に貢献したいと考えております。ついて
は当寺において使用していないときにだけ、客殿、境内を寺が負担とならな
い限度でお貸しします。実費ないし志をお気持でお願いします。


たとえば、ミニコンサート、ミニイベント、吟行、句会、野点、社中展等、
文化・芸術・地域振興活動に提供いたします。なお定期的な会議・会合、不
特定多数の入場、飲食やカラオケ、宗教、政治、営利目的はお断り。また大
音響を出すこと、その他、近所迷惑、当寺に損害や負担となることもお控え
下さい。詳しくはメールにてお問い合わせください。
それ以外のご相談にも応じます。以下の申し合わせ書に、署名捺印をして
ご提出下さい。

申し合わせ書

延命寺客殿、境内を使用するにあたり、下記事項を承諾し、貴寺に一切のご
迷惑をおかけいたしません。



1.事故防止に最善の注意を払うとともに、万が一事故、怪我等が発生した
場合、当方は、それに起因する賠償等の責任の一切を負担し、貴寺には一切
迷惑をかけません。

2.貴寺の器物を破損した場合は、当方が責任をもって補償いたします。

3.当方の行事終了後はきちんと清掃をして、原状に戻し、貴寺の確認をと
ります。
 
4 .実費ないし気持ちで志を納めます。

5 .使用希望日時については、別途ご通知いたします。

6.火気、危険物の持ち込み及び使用はしません。

7.使用目的、使用範囲、使用方法その他公序良俗を守り、営利目的では使
用しません。

8.宗教、政治、その他これらの類似する活動はしません。

9.本申し合わせに違反した場合、あるいは貴寺より警告を受けた場合は、
直ちに使用を中止いたします。

平成  年  月  日

住所
電話
氏名               印


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